FAXDMとクレーム2
FAXDMに限らずDMはフォローアップが必要です。具体的には、FAXDM送信後、しばらくして電話を入れるとよいでしょう。そして、このとき、クレームを覚悟しなければなりません。
どうしてこの番号を知ったのか?
今忙しい
興味がない(必要がない)
読んでいない
迷惑だから二度と送ってくるな
これらに対して深く考えすぎると心身のバランスを崩してしまいます。これらに対する返答(ノー消し)を用意する必要があります。また、見込み客にとって、メリットがある話だと理解させる工夫が必要ですね。
○○しなければ、罰則がありますよ。
より、
○○すると、補助金・助成金を受けられますよ。(節税になりますよ。)
といった話の方が見込み客は興味を示すでしょう。(もちろん、他士業の職域に踏み込まないようにしなければなりませんが、例えば、法人設立であれば、個人事業とのメリット・デメリットをわかりやすく説明できるようにしなければなりませんね。)


