専任技術者
専任技術者とは、許可を申請する会社の営業所に常勤して、専らその業務に従事する者をいう。国が定めた資格要件を満たす経験豊かな人材で確実な施工管理を行うための技術面を指揮統括する人材でなければなりません。
具体的には、建設業法、建築士法、技術士法、電気工事士法、電気事業法、水道法、消防法、職業能力開発促進法などの法令で定められる国家資格や、建築設備士など一部の民間資格を有する人のほか、一定基準実務経験の実務経験を有する人が専任技術者に就任することができます。
専任技術者として認められる免許資格の例
土木系の資格 土木施工管理技士、建設機械施工技士など
建築系の資格 建築施工管理技士、建築士など
その他の資格 電気工事士、消防設備士、給水装置工事主任技術者など
実務経験
1業種につき10年以上の実務経験者(高校、高専、大学の指定学科を卒業している技術者については、実務経験期間が3~5年に軽減される場合があります)
国土交通大臣(旧建設大臣)が有資格者と同等以上の能力を有すると認定した者
注意!実務経験で専任技術者としての登録を受けようとする場合には、実務経験期間分の工事の施工内容を確認できる裏付資料(請負契約書、発注書、見積書等)を用意する必要があります。
詳しくは、0897-66-2575まで(メール相談は24時間受付中)


